BroadWiMAXのクレードルは必要か?機能や価格などをまとめてみました

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ブロードワイマックスでは、申し込み時に「クレードル」というものを購入することができます。

クレードルというのは、スタンド型拡張機器とも呼ばれ、WiMAXの機能をさらに広げてくれる優れものです。これは任意なので買うか買わないか選べるのですが、契約時のみにしか選ぶことができないので、よく考えてからにしないと「後からやっぱり買った方がよかった、買う必要がなかった」と後悔してほしくないですからね。

今回は、そんなクレードルの必要性についてお話ししたいと思います。

クレードルとは?

クレードルとは、先ほども言ったとおりWiMAX専用のスタンド型拡張機器のことです。WiMAXの端末によってクレードルの種類が異なり、若干ですが機能も変わってきます。

そんなクレードルにWiMAXを置くことで発揮される機能が以下の通りです。

クレードルの機能

  • クレードルに充電器差しておけばWiMAXを充電することができる。
  • LANケーブルを繋げば無線LANが内蔵されていないPCでも有線でインターネット接続ができる。
  • WウイングアンテナとTX Beam Forming機能搭載で屋内での電波受信が強化される。(WX04、WX03のみ)

私もクレードルを買いましたが、私は「WiMAX端末紛失防止充電台」として使用しています。(笑)

完全に私が作った言葉ですが、要はクレードルに差しておけば充電も出来て端末を無くさずに済むということです。持っている人にはよくわかるのですが、WiMAXの端末って案外無くしやすいんですよね。スマートフォンだと頻繁に扱うものなのでどこにあるのか覚えていますが、WiMAXは電源を入れたらほぼ触ることがないので、家の中で「あれ?どこにやったっけ!?」となりがちです。

完全に独自の使い方ですが、こんな使い方もあったりします。

クレードルの価格

端末の種類 税抜き価格
WX03・W04 3,500円
WX04 3,686円

3,500円って結構な値段ですよね。個人的には「クレードルくらい0円にしてくれよ!」と言いたいところですが、端末が0円でもらえるので贅沢は言えませんね。

私の考えるクレードルの必要性

では、実際にWiMAXとクレードルを使用しているユーザーとしての意見を述べさせていただきますと、クレードルなんて必要ありません。ただしこれは「W04端末」に限ります。

私が使っているW04のクレードルには、受信電波を強化してくれるアンテナは備わっていません。ということは、クレードルの用途は充電と有線での接続となります。

充電なんか充電器を直接端末に差せばできますし、今どき無線で接続できないPCはあまりないと思うので、クレードルの存在価値がほぼなくなります。強いて言えばクレードルのに差していた方が画になりますかね。

私は最初よくわからず何となく購入してしまったので置き場所として使っていますが、全体的に見てやはりW04ではクレードルは必要ないかと思います。

WX03、WX04では「屋内での電波受信強化」という優れた機能があるので、買っておいて損は無いかと思います。

まとめ

契約時にのみ購入できる「クレードル」についてお話しさせて頂きました。

WiMAXってそもそも端末だけで優れた機能を持っている物なので、無理にクレードルを買わなくても満足できると思います。もし、WiMAXをこれから契約しようと考えている方は、クレードルの役割を十分理解し、それが自分に必要かどうかをよく考えて決断しましょう。

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