【BroadWiMAX】端末によってどんな違いがあるのか?それぞれ比較してみました。

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ブロードワイマックスにはデザインや機能性が異なるいくつかの端末が存在します。

初めてWiMAXを利用される方には、どれを選べばいいのか正直わかりませんよね。契約後に「やっぱりあっちがよかった!」と後悔しても、機種変更は契約が終わる3年後しか無理なので...。最初の機種選びはとても大切です。

そこで、今回の記事では、ブロードワイマックスで取り扱っている全ての端末の紹介と、初めての方の機種選びの参考になる情報をお届けしたいと思いますので、よければ参考にしてみて下さい。

ブロードワイマックスで取り扱っている端末一覧

Speed Wi-Fi NEXT W06

2019年一発目に出たW系統の最新機種です。

正直デザインは前のW05の方が好きだったんですが、そんなのが霞むくらいに機能がグレードアップしていますね。

地域にもよりますが、なんと下り最速が867Mbpsとかやばすぎです。思わず二度見しましたもん。

今買うなら絶対これがおすすめです。

【W06のスペック▼】
対応エリア WiMAX2+
au 4G LTE
重量 約125g
連続通信時間 連続通信(Wi-Fi接続時)
[ハイスピードモード(WiMAX2+)]
・ハイパフォーマンス設定:約430分
・スマート設定:約540分
・バッテリーセーブ設定:約700分
[ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+・LTE)]
・ハイパフォーマンス設定:約300分
・ノーマル設定:約400分
・バッテリーセーブ設定:約600分
通信速度 最大867Mbps(下り)
最大75Mbps(上り)
対応モード ハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード
同時接続台数 Wi-Fi機器:16台
サイズ 幅128㎜×高さ64㎜×厚さ11.9㎜

Speed Wi-Fi NEXT WX05

WX系統の最新機種です。ソニックレッドが派手でカッコいいですね。

この機種の特徴は大きく分けると二つあって、一つ目は「WiMAXハイパワー」という機能です。これは電波が弱い時に送信パワーを約20%も改善してくれて、パフォーマンスを向上してくれるとのことです。

それができるなら最初からしてくれと思うのはここだけ話。

もう一つの特徴は、混み具合を確認できる「Wi-Fiビジュアルステータス」という機能です。どのチャネルが今混み合っているのかをグラフで確認できるので、空いているチャネルを狙って混雑を回避することができます。

【WX05のスペック▼】
対応エリア WiMAX2+
au 4G LTE
質量 約128g
連続通信時間 スタンダードノーマルモード :約11.5時間
バッテリ持ちを優先エコモード:約14時間
通信速度 最大440Mbps(下り)
最大75Mbps(上り)
対応モード ハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード
同時接続台数 Wi-Fi機器:10台
USB:1台または、Bluetooth機器:3台
サイズ 幅111㎜×高さ62㎜×厚さ13.3㎜

Speed Wi-Fi HOME L02

ホームルーターの最新機種が出ましたね。L01sからL02へと進化です。

L02は何が進化したかと言いますと、やはりこれも通信速度です。

モバイルタイプのW06と同じく、下り最速が867Mbpsも出る恐ろしい端末です。さらに有線接続時の最大は1.0Gbpsと、ついにギガの領域にまで達してしまいましたね。

ビームフォーミング対応なので、より快適に通信ができることと思います。

【L02のスペック▼】
対応エリア WiMAX2+
au 4G LTE
質量 約436g
連続通信時間 コンセントに繋いで使用するので関係なし
通信速度 最大867Mbps(下り)
最大75Mbps(上り)/span>
同時接続台数 最大42台
サイズ 縦93㎜×横93㎜×高さ173㎜

WiMAX HOME 01

2019年になってひょっこり出てきたニューフェイスです。

モバイルタイプが製造元の違いにより、W系統(HUAWEI)とWX系統(NEC)の2種類あるように、ホームルーターもそれぞれが出すようになりました。

NECが出してきたこのHOME01の特徴は、速度が早いのはもちろんですが、その他の付属機能が魅力的です。

ただ、L02と比べるとまだまだ劣っている部分が多いです。今後に期待ですね。

【HOME 01のスペック▼】
対応エリア WiMAX2+
au 4G LTE
質量 約338g
連続通信時間 コンセントに繋いで使用するので関係なし
通信速度 最大440Mbps(下り)
同時接続台数 最大22台
サイズ 縦70㎜×横100㎜×高さ155㎜

取り扱いが終了した端末

Speed Wi-Fi HOME L01s

2.4G/5GHzのWi-Fi同時利用が可能で、それぞれ20台、LANポート2台、計42台同時接続が可能な化け物ルーターです。

42台てエグくないですか?w

ホームルーターですが、コンセントを差すだけなので回線工事は必要ありません。

【L01sのスペック▼】
対応エリア WiMAX2+
au 4G LTE
質量 約450g
連続通信時間 コンセントに繋いで使用するので関係なし
通信速度 最大440Mbps(下り)
同時接続台数 最大42台
サイズ 縦93㎜×横93㎜×高さ180㎜

Speed Wi-Fi NEXT W05

ダウンロードが最速708Mbps(地域による)に対応しているほか、アップロードの速度が従来の約2倍になったり、デザインがオシャレになったりと、最新作らしいスペックを誇っています。

これが出た時はデザインが大好きで早く機種変したいと思ってましたね。

【W05のスペック▼】
対応エリア WiMAX2+
au 4G LTE
質量 約131g
連続通信時間 連続通信(Wi-Fi接続時)
ハイスピードモード(WiMAX2+)ハイパフォーマンス:約390分
ノーマル:約540分
バッテリーセーブ:約630分
ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+,LTE)ハイパフォーマンス:約260分
ノーマル:約390分
バッテリーセーブ:約550分
通信速度 最大708Mbps(下り)
最大75Mbps(上り)
対応モード ハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード
同時接続台数 Wi-Fi機器:10台
USB:1台または、Bluetooth機器:3台
サイズ 幅130㎜×高さ55㎜×厚さ12.6㎜

Speed Wi-Fi NEXT WX04

大容量バッテリーに加え、「切り忘れ防止タイマー」「スマホでお知らせ機能」という機能で、賢くバッテリーを使うことのできる優れものです。

さらに、ビームフォーミングで従来の端末よりも効率よく電波を届けることができます。クレードルの受信電波も強化されているので、屋内で使う際もかなり快適です。

【WX04のスペック▼】
対応エリア WiMAX2+
au 4G LTE
質量 約128g
連続通信時間 スタンダードノーマルモード :約11.5時間
バッテリ持ちを優先エコモード:約14時間
通信速度 最大440Mbps(下り)
最大30Mbps(上り)
対応モード ハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード
同時接続台数 Wi-Fi機器:10台
USB:1台または、Bluetooth機器:3台
サイズ 幅130㎜×高さ53㎜×厚さ14.2㎜

Speed Wi-Fi NEXT W04

W04の特徴は、何といっても「ハイスピードプラスエリアモード」に対応しているので、WiMAX2+回線が繋がらない場所でも、au 4G LTE回線に切り替えて使用できるので、ストレスなくインターネットを楽しむことができます。

ハイスピードプラスエリアモードは使用したらその月の料金に1,004円加算される課金オプションですが、「3年プラン」で契約すると無料で使えるので、かなりお得です。

【W04のスペック▼】
対応エリア WiMAX2+
au 4G LTE
質量 約140g
連続通信時間 ハイスピードモード(WiMAX2+)
ハイパフォーマンス:約390分
ノーマル:約540分
バッテリーセーブ:約630分
ハイスピードプラスエリアモード
(WiMAX2+、LTE)ハイパフォーマンス:約260分
ノーマル:約390分
バッテリーセーブ:約550分
通信速度 ハイスピードモード:最大558Mbps(下り)
ハイスピードプラスエリアモード:最大708Mbps(下り)

最大30Mbps(上り)
対応モード ハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード
同時接続台数 10台
サイズ 幅111mm×高さ62mm×厚さ13.3mm

Speed Wi-Fi NEXT WX03

ハイスピードプラスエリアモードには対応していませんが、WiMAX2+のエリアで最大通信速度が440Mbpsもありますので、通常時の通信に関してはW04に引けを取っていません。

また、W04よりも連続通信時間が3時間ほど長いので、ハイスピードプラスエリアモードを使わないという方にはいいかもしれません。

【WX03のスペック▼】
対応エリア WiMAX2+
質量 約110g
連続通信時間 休止待受け(リモート起動あり):約1,100時間
ウェイティング:約45時間
通信速度 最大440Mbps(下り)
最大30Mbps(上り)
対応モード ハイスピードモード
同時接続台数 10台
サイズ 幅98㎜×高さ62㎜×厚さ13.2㎜

Speed Wi-Fi HOME L01

L01は、モバイルルーターではなく、ホームルーターの機種になります。

ホームルーターなので、もちろん持ち運びはできませんが、42台もの周辺機器と接続する事ができる優れものなので、家族みんなでインターネットを楽しむことができます。

「42台もいらないでしょと、思う方もいるかもしれませんが、WiMAXはスマホやパソコンだけでなく、ゲーム・プリンター・タブレットなど、Wi-Fi接続が可能な機器であれば接続する事ができますので、幅広くWiMAXを活用したい方にはおすすめです。

【L01のスペック▼】
対応エリア WiMAX2+
au 4G LTE
質量 約490g
連続通信時間 コンセントに繋いで使用するので関係なし
通信速度 最大440Mbps(下り)
対応モード ハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード
同時接続台数 42台
サイズ 縦93㎜×横93㎜×高さ180㎜

novas HOME+CA

初期のホームルーターですね。L01が出てから生産されなくなったので、今となってはレアな存在です。

【novas HOME+CAのスペック▼】
対応エリア WiMAX2+
質量 約317g
駆動時間 コンセントに繋いで使用するので関係なし
通信速度 最大220Mbps(下り)
対応モード ハイスピードモード
同時接続台数 18台
サイズ 縦69㎜×横130㎜×高さ1162㎜

どの端末を選ぶか迷っている場合

一通り見てみたけど正直まだよくわからない、決められないという方は、ブロードワイマックスのホームページで「ぴったり診断」をしてみると良いと思います。

質問に答えていくだけで、自分に最も適している端末と料金プランを導き出してくれます。

無料で何回でも出来ますのでお気軽に試してみてください。

基本は最新機種を選ぼう!

どれにしようか悩む気持ちもわかりますが、オススメはその時出ている機種の中で一番新しいものを選ぶことですね。ブロードワイマックスで新しく出る端末は、必ず従来の端末よりハイスペックに進化しています。

「最新の端末=機能的に最も優れている」という認識で間違いありません。ブロードワイマックスなら全端末が無料なので、最新端末を選ばないと損だと思います。

デザインを重視して古い機種を選びたいという方はそれもアリですけどね。

まとめ

プロバイダによっては古い機種をまだ取り扱っているというところもありますが、ブロードワイマックスの場合は最新機種がでたらその系統の1つ前の機種は取り扱い終了になることがほとんどです。例えば「W06が出たからW05が終了」みたいな。

最新機種の出るタイミングは、本家のUQWiMAXと同時なので遅れをとることはありません。

私なんか未だにW04を使ってるんですけど、この2年弱で2回も新作出るとか早すぎでしょWiMAX!

W06買った人マジで私と交換してくださいよ。

ということで話は逸れてしまいましたが、これから契約されるという方はハイスペックな最新端末で快適なWiMAX生活を楽しんでくださいね!

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