BroadWiMAXの対応エリアを地域別に確認する方法!【WiMAX・WiMAX2+・LTE】

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ブロードワイマックスに限らず、WiMAXを契約する前に必ず確認しておかなければならないのが「対応エリア」です。

WiMAXの電波は広範囲に展開されていますが、まだ全ての地域で使えるというわけではありません。使えない地域なのに契約してしまうと、無駄になってしまいますので気をつけないといけません。

そんな対応エリアを調べる方法が、WiMAXの本家である「UQ WiMAX」のページにありますので、それの使い方を解説していこうと思います。

ちなみに、ブロードでもUQでも、WiMAXの対応エリアは変わりませんのでご安心を。また、今後もエリアは拡大していくと思われますので、今自分の地域が対応していなくても、いずれは使えるようになる可能性も十分に考えられます。

WiMAXで使える3つの電波を理解しよう!

WiMAXの電波は全部で3種類存在します。エリアを調べる前に、まずはこのことを理解しておく必要があります。

「WiMAX」の電波

WiMAXは、本家であるUQ WiMAXが最初に提供していたサービスです。新しい端末を主に扱っているブロードワイマックスでは、この初期のWiMAX電波に対応しているものはありません。

最高速度は13.3Mbpsです。

「WiMAX2+」の電波

WiMAX2+とは、WiMAXの次に始まった新しいサービスです。「2+」と言われているだけあって、従来のWiMAXよりも通信速度が速く、広範囲で使用することができます。現在はこのWiMAX2+が主流となっています。

最高速度は440Mbpsと、WiMAXの30倍以上です。

「LTE」の電波

LTEとは、スマートフォンで使用されている電波と同じものです。端末から「ハイスピードプラスエリアモード」というモードに切り替えることによって、WiMAXでもスマホと同様の通信速度が使えるようになります。

WiMAX2+の電波が入らない場所でも、LTEの電波に切り替えることで繋がるようにすることが可能になります。

ただ、課金制のオプションサービスですので、使用した場合はその月の料金に1,004円が加算されます。3年プランで契約している場合は無料で使用できます。

最高速度は220Mbpsです。

対応エリアの確認方法

まずは、下のボタンからサービスエリアマップを開きましょう。

使い方は簡単なので説明するほどではないかもしれませんが、いろんな機能があるので細かく解説させて頂きます。

地域別に選択する

対応エリアを調べるために、まずは都道府県から選択します。試しに北海道をタップしてみます。

このピンク色で塗られているところが、WiMAXの対応エリアになります。ドーンと広く地図を反映させることはできませんが、スワイプして地図を動かすことができます。

ちなみにこのピンクは「WiMAX2+」のエリアで、上にある「WiMAX・WiMAX2+・LTE」というところをタップすればそれぞれの電波の範囲を確認することができます。

今はWiMAX2+が主流なのでWiMAX2+のエリアを把握しておけば大丈夫です。

もっと便利な「ピンポイントエリア判定」


自分の住んでいるところがエリアのギリギリだったり、エリアの範囲内だけどちょっと不安だなと思ったら、「ピンポイントエリア判定」を利用すると良いでしょう。

住所を「〇丁目〇番地〇号」まで細かく指定することができ、「〇△×」で判定してくれます。

試しにやってみるとこんな感じです。

「ピンポイントエリア判定」をタップ。

住所を入力するか、「都道府県→市町村→番地→号」の順に1つずつ選んでいくか、どちらでも大丈夫です。私は入力がめんどくさいので選んでいきます笑

そして住所の選択が完了すると…

お姉さんが結果を教えてくれます。

マップに色がついていなくて、ピンポイントエリア判定で△や×が出たとしても、ブロードワイマックスのエリアご相談窓口に相談をすれば、さらに詳しい調査をしてくれます。連絡先はブロードワイマックスのホームページに記載されています。

まとめ

以上が、ブロードワイマックスの対応エリアを確認する方法になります。

このサービスエリアマップを使いこなして、自分の住む地域がWiMAXに対応しているのかを必ず知っておきましょう。

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